2013年7月16日火曜日

Retina版「iPad mini」は2014年まで発売されず。更にベゼルレスな外観に─Digitimes

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Digitimesはサプライチェーン筋の話として、Retina版「iPad mini」は2014年までリリースされない可能性を伝えています。

量産開始時期が2013年Q4に設定されており、このスケジュール通りならば発売は2014年にずれ込む可能性があるとの事。また次世代iPad miniではよりベゼルレスな外観を実現するために、シャーシの設計を見直しているそうです。

またAppleは、次世代iPad miniとは別に、薄型軽量化されたiPad miniのリフレッシュ版を年末にリリースすることもできると消息筋は話していたそうです。

次世代iPad miniのRetinaモデルに関しては最近になり2014年までは発売されないとの情報が複数出てきました。Digitimesの報道はサプライチェーン筋に基づいており一定の信憑性はあります。果たして本当に年内には発売されないのか、続報を注目して待ちたいと思います。

情報元:Digitimes

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