2013年7月17日水曜日

Intel BayTrail-TがAnTuTuベンチに再登場─1.4Ghzでスコア5万点に

Intelのタブレット向け次世代Atom「BayTrail-T」がAnTuTuベンチマークに再登場しました。

読み取れる仕様は以下の通りです

  • Intel BayTrail-T 1464Mhz クアッドコア
  • 総合スコア:49489
  • 測定ロケール:スロベニア

BaiTrail-Tの最大動作周波数は2.0Ghzですが、今回は1.4Ghzで5万点に迫るハイスコアをマークしています。

Intel CloverTrail+のAnTuTuベンチマーク測定結果は、CloverTrail+の場合は2割減で見たスコアが正確であると報じられていますが、BayTrail-Tは2割減で見たとしても4万点に迫るハイスコアで、定格の2Ghzで動作すればさらにスコアが伸びると予想されるため、ハイエンドである事に変わりはありません。

BayTrail-TはWindows 8とAndroid OSの両方に対応する初のSoCとして、年末に搭載製品が登場する見通しです。続報に期待しましょう。

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