Motorolaは現地時間8月1日、新型スマートフォン「Moto X」を正式発表しました。8月末に米国にて$199で発売される予定です。
主な仕様は以下の通り
- Motorola X8 (MSM8960DT) 1.7Ghz デュアルコア
- Adreno 320 GPU
- 4.7インチ AMOLED (316ppi)
- 2GBのRAM
- 16GB/32GBのストレージ容量
- LTE/HSPA+/GSM CDMA2000モデルもあり
- 1000万画素カメラ 200m 万画素インカメラ
- Wi-Fi a/b/g/n//ac、Bluetooth 4.0 LE
- 2200mAhバッテリー
- 129.3 x 65.3 x 10.4 mm 130g
- Android 4.2.2 JellyBean
- 米国、カナダ、南米で8月下旬~8月上旬発売予定 契約価格は$199
常にスタンバイ状態の音声認識を搭載し、所有者の声に反応し、タッチすることなく音声アシスタントを起動できる「Touchless Control」を搭載。天気予報の閲覧やアラームのセットなど様々な操作を音声でタッチレスで行えます。なおMotorola X8プロセッサの搭載により、音声認識機能を常時スタンバイさせても電池への影響は少ないそうです。
また通知LEDを廃して、スリープ時にもAMOLEDスクリーン上に直接大きな通知アイコンを表示する「Active Display」に対応。更に端末を持って手首を2回ひねる動作するとカメラが起動する「Quick Capture camera」機能にも対応しているのが特徴です。
またMotorola Moto Xは注文時にユーザーが「カスタム」することが可能で、背面カバーを18色から選べるほか、フロントパーツを白と黒から、ボリュームボタンやカメラリングの色も指定可能。筐体に名前やメッセージを刻印するサービスにも対応。カスタマイズの組み合わせは2000種類以上に達するそうです。注文はMoto Makerというサイトで行えます。
情報元:Motorola特設サイト