2013年4月17日水曜日

Googleシュミット会長、Samsungとの不仲説を一蹴「Androidの定義に貢献した」

Googleのエリックシュミット会長はAllThingsDのモバイルイベントのQ&Aセッションで、これまで報じられていたSamsungとの不仲説を一蹴しました。

同氏はSamsungとの関係について「むしろ良好」とし、SamsungがAndroidでデバイスを開発した事は「Androidの定義付けに大きく貢献してくれた」と述べ称賛しました。

Samsungは現在世界最大のスマートフォンメーカーで、その圧倒的シェアからAndroidの主導権を巡りGoogleとの不仲説が囁かれていました。

情報元:sammyhub